2017年9月14日木曜日

< 脳ミソ入れ換えの旅 4 Scotland Inverness 〜 最北端 Thurso 〜 アイルランド Dublin へ >

Scotland 最北端の街 Thurso。




スコットランドの北端の崖っぷちを海から見る、それも朝のストレッチしながらという贅沢。



この地域はで古くから海を渡って、ノルウェーと人や文化の交流があったことを知る。
人類の歴史とバイキングのロマンを感じます。




オジさんが、地元の石をひとつづつ積んで作った塀、手作り感が満載の造形に惹かれてます。
自分が積むなら、この部分にハイライトをつけるぞ〜とか、この辺が少し疲れてきてるな!?とか、
作った人の呼吸や体温を感じられるのが堪りません。




ここからアイルランドのDublinに向います。
到着までは1日半。
のんびり海の上で過ごします。

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アイルランドのDUBLIN。

アイルランドという国のイメージが全く湧かなかった。
ただ、アメリカの美大 (California College of the Arts) の教授がアイルランド人で、英語がとっても分かり難くて神経質だったことぐらいかな。
これからの旅が楽しみです。

先ずは、バスでグレンダロッホヘ
8月半ばなのに風がとても冷たい。




アイルランドにおける初期キリスト教の聖地。




キリスト教が、バチカンを地理的に遠く離れて、土着の信仰の影響を受けて独自の宗教感を生み出す。
今は廃墟となった、この石積みの教会で、当時の人々は祈りを捧げたんだ。

文化も中心地から時間と距離を隔てて、変化しながら伝言ゲームのように広がって来たんだろうな。





壁を積み上げて屋根まで、ひとつづつ丁寧に石を積み重ねていく、
信じる神のために。





DUBLIN

歴史的な街並みに突如ギネスのビール工場。





明日はイングランドのリバプールへ












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