2017年7月7日金曜日

「アートで地球資源の循環型社会を訴える」プロジェクト 第一回 作品発表 を終えて


「 アーティストの爆発力で現場を変えたい 」という堤社長の
熱い想いが後押しして始まった日本耐酸壜工業さんとの共同プロジェクト。

インスタレーション作品
「 一瞬にきらめく永遠〜ガラスアートの瞑想空間へ 」の第一回目の発表が
日本橋高島屋 一階正面ホールにて 5月31日から6月20日まで行われ、
好評のうちに終了した。



市場から回収したガラスびんを溶かしてアート作品を制作することにより、
「アートで地球資源の循環型社会を提言する」だけでなく
ものづくりの従業員さんに意識変革をもたらし、
規格と効率の世界に「創造性」を取り込むことに繋がった。

これは、アートと産業の新しい協働ともいえる。

このプロジェクトに高い関心を示してくれたNHK岐阜放送局さんが、
工場での制作から、作品設置、作品をご覧いただいたお客様へのインタビューまでを密着取材してくれた。




その中で、従業員さんの、
規格外(世の中に2つと無いモノ)の物作りに対する考え方の変化と、
完成した作品を観た方々の驚きが特に重点的に紹介されていた。




アーティストの熱い想いが、現場で作る人へ
作る人から伝える人へ、
そして見る人へと伝わったのが実感できて、とても嬉しい。

この番組は岐阜放送局 管内で放送されたのち、
全国のNHK「おはよう日本」でも放送される反響の大きなものだった。











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